月別アーカイブ: 2月 2019

ノーリフティングケアについて学ぶ(法人事務局)

先日、高知県で開催された第1回高知家ノーリフティングフォーラムとノーリフティングケアの先進施設の見学に法人職員5名で行ってきました。高知県はノーリフティングケアについて県を挙げて推進している自治体です。

日本ノーリフト協会のお話によると、ノーリフティングケアとは、介護する側・される側双方において安全で安心な、持ち上げない・抱え上げない・引きずらないケアをそう呼ぶそうです。

介護の仕事はきつい仕事、つらい仕事と言われがちです。製造業や運送業など腰痛予防をはじめ労働災害の予防に長いこと努めてきた産業と比べると介護業界はその点、後れを取っている感が否めないのが現状だと思います。私たちは、労働環境を守る観点からも日本ノーリフト協会が提唱するノーリフティングケアを推し進めていく必要性を強く感じました。

また、人の力で介助をすることは、ご利用者様にとっても苦痛であったり恐怖を感じたりするものだと聞きました。介助する人のケアの質に頼らない福祉用具を用いたケア技術は、ご利用者様にとってもきっと良いものであると確信しています。

大切なのは、福祉機器を導入することではなく、今までの働き方を少しずつでも変える「意識改革」「ケア技術改革」です。この機会が介護の大きな転換期だと捉え、法人として推進していきたいと思います。

法人事務局 品質マネジメントシステム実行担当者 高下康司

にほんブログ村の「下関情報」「高齢者福祉・介護」カテゴリーに参加しています。
応援よろしくお願いします!(クリックすると応援ポイントが入ります)
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

カテゴリー: 法人事務局(彦島迫町) | コメントをどうぞ

握りたてをどうぞ(栄養管理食事サービス部)

2月7日(木)アイユウの苑デイサービスで握り寿司パーティーを開催いたしました。アイユウの苑デイサービスでは、毎年2月を「握り寿司イベント月」としています。委託先の「ナリコマエンタープライズ」協力のもと、注文を伺いながら、ご利用者様の目の前で握りたてを提供いたしました。次々に握られてくるお寿司を目の前にして、「わあ~美味しそう!」等、喜びの声。声。声。

本日の献立は、

・握り寿司6貫盛り(鯛・マグロ・ヒラソ・サーモン・エビ・玉子)

・すまし汁(菜の花・湯葉)

・アスパラとささみの青じそドレサラダ

・茶碗蒸し

・いちご

おかわり用として、「昆布巻き」・「イクラ軍艦玉子巻き」・「貝柱」・「うなぎ」も準備いたしました。

ご利用者様からは、「下関はやっぱり魚が美味しいね!」、「おなかいっぱい食べて大満足!」「美味しかったよ~♪」等々、笑顔と共に、嬉しい感想もたくさん頂きました。最後は、大きな拍手と「ありがとう!」の声に包まれ、私たち職員も嬉しくなりました。次回もどうぞお楽しみに★

栄養管理・食事サービス部 管理栄養士  中井由佳梨

にほんブログ村の「下関情報」「高齢者福祉・介護」カテゴリーに参加しています。
応援よろしくお願いします!(クリックすると応援ポイントが入ります)
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

カテゴリー: デイサービスセンター(彦島迫町), 栄養管理食事サービス部(彦島迫町) | コメントをどうぞ

2日3日 節分(地域密着特養しおはま)

職員が赤鬼、青鬼に扮して、豆まきを行いました。

豆は、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあるそうです。

鬼の登場に「鬼👹は外~福は内~!!」と、大変盛り上がりました。

迫力のある鬼を恐がる方や豆を投げずに食べている方など、一年に一度の節分行事、楽しんでいただけたようです。

地域密着型介護老人福祉施設 アイユウの苑しおはま 生活相談員 山本菜生子

にほんブログ村の「下関情報」「高齢者福祉・介護」カテゴリーに参加しています。
応援よろしくお願いします!(クリックすると応援ポイントが入ります)
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

カテゴリー: 住宅型有料老人ホーム(彦島塩浜町), 地域密着型介護老人福祉施設(彦島塩浜町), 小規模多機能型居宅介護(彦島塩浜町) | コメントをどうぞ

節分献立のご紹介(栄養管理食事サービス部)

~ゆめタウン 節分の献立~

・恵方巻き

・炊き合わせ(鶏肉、かぼちゃ、オクラ、生麩)

・春菊の白和え

・鰯のつみれ汁

節分とは本来、季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」を云い、年に4回あります。旧暦では、立春から新しい年が始まるとされていた為、立春の前日である2月3日の節分は、大晦日に相当するぐらいに大切な日。よって、節分といえば2月3日の事を言うようになりました。「恵方巻き」と呼ばれる「巻き寿司」はその年の恵方を向いて丸かじりすると願い事が叶い、無病息災、商売繁盛をもたらすとされています。施設では、食べやすさを考え「薄焼き卵」や「トロロ昆布」で巻いた恵方巻きもご用意しました。「おかわりが食べたいな。」「美味しかったよ。ありがとう。」等々ご利用者様から多くの喜びの声を頂く事が出来ました。おかわり用の巻き寿司を巻いてくださったご利用者様は、季節の行事食を楽しむと同時に昔を懐かしんでおられました。汁物は鬼が嫌っていた伝えられる鰯を使った「つみれ汁」です。

まだまだ寒さの続く今日この頃。邪気を祓い、福を呼び込む節分献立を楽しみながら皆様も元気にお過ごし下さい。

栄養管理食事サービス部 管理栄養士 鶴丸千佳

にほんブログ村の「下関情報」「高齢者福祉・介護」カテゴリーに参加しています。
応援よろしくお願いします!(クリックすると応援ポイントが入ります)
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

カテゴリー: ショートステイ(長府ゆめタウン), 地域密着型介護老人福祉施設(長府ゆめタウン), 栄養管理食事サービス部(彦島迫町) | コメントをどうぞ