カテゴリー別アーカイブ: 訪問看護サービス(彦島迫町)

ご自宅でできる傷の処置について(訪問看護サービス)

ご老齢の方や介護度の高い方は、病院に出かけていくのが大変ですよね。

特に、火傷や床ずれなどが出来、傷の処置をしなければならなくなった時、毎日受診に行くことは

とても大変です。そんな時は、訪問看護をご利用ください。

訪問看護は、ご自宅にお伺いし、毎日、傷の処置を行うことが出来ます。また、ご家族がご自分で

処置できる場合は、適切な処置の方法をお伝えしています。

傷の処置を行う場合、ガーゼをよく利用されますが、傷からの滲出液が多く、ガーゼでは間に合わないことが多々あります。そんな時のために、おむつを利用した方法をご紹介します。

これは、フラットのおむつを傷の大きさに切って、水切り用の穴あきビニールを上に貼っています。

こうすることで、傷に引っつかないようにし滲出液のみがおむつに流れていくようにしています。

おむつなので、ガーゼのように液が漏れることもありません。

作成には、やや手間がかかりますが、是非一度お試しください。

訪問看護サービス 管理者 岡田千恵子

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ケアマネジャーさんの迅速な対応に感謝(訪問看護サービス)

私の主人は、事故で頸髄損傷となり、介護保険を利用しています。

主人は、病状的には落ち着いているのですが、四肢麻痺があるので腕や足が思うように動きません。退院後は両松葉杖にて歩行できるようになりましたが、歩行状態は不安定で転倒のリスクもあります。

以前から「松葉杖が滑る。危ない」と訴えており、杖の先を変えてもらおうか、何かカバーをつけようかと話をしていました。また、杖の先(地面につくところ)がへこんでおり、これで滑るのだろうかとも考えていました。そこで、先日、ケアマネさんがいらっしゃたときに、そのことを相談すると、すぐに対応してくださり、福祉用具の方に連絡をしてくれました。杖の先端がへこんでいるのは、吸盤になっているためで接着面が正しければ滑らないということがわかりました。

いつも、真剣に話を聞いてくれ、私たちの小さな疑問に対しても迅速に対応していただき本当に感謝しかありません。同じ介護の仕事をしていても、いざ、自分が介護者になると家族目線となってしまい、冷静な判断が出来ないことがあります。なんでも相談できるケアマネさんがいることは、私にとってはとても心強く、大変大きな存在です。

訪問看護サービス 管理者 岡田千恵子

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このような心配事は、ありませんか?(訪問看護サービス)

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訪問看護は、本当に休みの日も活動しているの?!(訪問看護サービス)

世の中のサービスには「24時間365日体制」とあっても、実際は活動実績があまりない…そんなこともあるような…。アイユウの苑訪問看護サービスも、そんな「24時間365日体制」を宣言しています。ですが、その活動の実態は果たして宣言通りなのか…?今回、昨年度と今年度の土曜、日曜、祭日の活動の実績を調べてみました。

以前は、在宅ターミナルケアのご利用者様も多く、夜間の緊急対応も多かったのですが、ここ何年かは、夜間に呼び出しされることが、少なくなりました。これは、病状が安定したご利用者様が多いこともありますが、日中にしっかりと状態を把握しご家族様にも、的確な指導が行えていること、また、介護者であるご家族様がしっかりとした観察が出来ており、日中に連絡を行っていただけていることから、早めの対応ができているためだと思っています。アイユウの苑訪問看護サービスでは、今後も、ご利用者様が安心して在宅生活が送れるよう「24時間365日体制」にて支援して参りたいと思います。

訪問看護サービス 管理者 岡田千恵子

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デイサービスとの連携の大切さ 「心に残った一言」(訪問看護サービス)

ある日、いつものようにデイサービスを訪問すると、「なんか、おかしいんです。いつもと違うんです。いつもなら、きちんと歩けるのに、今日は、腕が下がって左側に傾いているし、手に力が入らないようなんです」と報告がありました。バイタル値は安定、会話もスムーズですが、食事中に、左手に持っていたお茶碗を落とし、離(り)握手も若干左のほうが弱い状態。異常を感じた職員さんが、ご家族に連絡し、お迎えをお願いしていたことから、総合病院の脳神経外科に受診するように説明をしました。

次の日、連絡が入り硬膜下血腫にて手術を行うとのこと。普段から関わる職員の観察力の大切さを改めて感じました。

普段から、ご利用者様の様子把握を必死に努めていたからこそ異常を早期に発見できたのだと思い、「気づくことができて本当にすごいな」と素直に感じました。私たちは、毎日そのデイサービスに訪問させて頂いていますが、同じようにご利用者様と向き合えていたでしょうか。少し不安となり落ち込んでいたところ、「看護師さんが来てくれて、本当に心強かった」との管理者さんからのお言葉。職員さんの何気ない一言がとてもうれしく、元気を頂いたとともに、心が少し軽くなりました。

今回、普段からの気づき力と、多職種の連携の強さが、ご利用者様の為になるということを改めて強く感じました。それぞれが専門的な視点、知識、技術をもって連携し、ご利用者様お一人おひとりと真剣に関わることがとっても大切ですね。

訪問看護サービス  管理者 岡田千恵子

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