作成者別アーカイブ: 社会福祉法人松美会 アイユウの苑
アイユウの苑訪問看護便り
(毎日、血糖測定とインシュリン、頑張っています。)
Nさんは、黄疸が出て病院受診し膵臓癌と確定診断を受けました。OP勧められましたが、セカンドオピニオンと相談の結果、OPしないと決められました。そこで、胆管にステント(胆管がつまらないようにするためのチューブ)を挿入し、胆汁の流れを維持していますが、糖尿病を発症してしまいました。血糖コントロールの為、インシュリン注射開始となりましたが、入院中、なかなか自力でインシュリンを打つことができませんでした。退院後、訪問看護導入され、現在、看護師の見守りの中、自立に向けて頑張っています。
(手順表を作成)
看護師が、色々工夫をし、Nさんが、インシュリンを自分で行えるよう、手引きを作成しました。84歳のNさんが見てわかるように、絵をたくさん取り入れた内容のものにされています。
(関係職種との連携)
Nさんは、早朝に低血糖症状になることがあり、その都度ブドウ糖を飲んで症状を改善していました。しかし、低血糖症状になる回数が増え、一人暮らしのため倒れても誰も気がつかないままの可能性が高いと判断し、在宅介護支援センターに相談。緊急通報システムの設置や配食サービスでの安否確認が導入されることになり、より安心な生活を送っています。
(Nさんからのコメント)
入院中は、なかなか上手く、インシュリンを打つことができなかったけど、家に帰ったら、看護婦さんたちが色々してくれて、何とか自分で出来るようになりました。家に帰れてよかったです。インシュリンをするのに、不安だったけど、みんなが来てくれるから安心です。日曜日や祭日も来てくれるため、病院が休みでも、安心できます。夜も、何かあっても、電話が通じるため、とても安心しています。
訪問看護は、自宅に訪問することで利用者様の生活を知る立場にあります。利用者様の日常生活を知り、専門家の視点で関係職種と連携することで利用者様の生活の維持・向上に努めています。
アイユウの苑 訪問看護サービス 管理者 岡田千恵子
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新しい園舎をご紹介します③
2月8日にOPENしました新園舎の様子を何回かに分けてご紹介させて頂きます。
今回は、園舎の周りをご紹介します。ひこっとランドマリンビーチに面した当苑は、浜風香る環境にあります。また、その反対側は西山小学校と1本道路を挟んで隣接する場所にあります。傾斜部分にあることから、ひこっとランドマリンビーチ側から園をみると、「3階建て」ですが、西山小学校側から見ると「平屋建て」と一風変わった造りです。屋根の赤瓦は、旧園舎の面影を残す造りとなっています。駐車場も保育園にしては比較的広く、ひこっとランドマリンビーチ側に40台程度あります。保護者による送迎時の駐車にも不自由しないのではないかと思います。
しおかぜの里保育園 園長 泉 喜代美
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新しい園舎をご紹介します②
2月8日にOPENしました新園舎の様子を何回かに分けてご紹介させて頂きます。
今回は、玄関周辺、保育室などをご紹介します。玄関には松美会の各拠点に必ずある「ステンドグラス」を設置してあります。教室は天井に窓をつけ自然光が入る造りに。廊下にある洗面台やトイレも子ども達自身が使いやすい高さや広さを用意しました。
しおかぜの里 園長 泉 喜代美
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新しい園舎をご紹介します①
2月8日にOPENしました新園舎の様子を何回かに分けてご紹介させて頂きます。今回は、ランチルームをご紹介します。海が見える大きな窓があるのがランチルームです。高い天井には「サイコロ」の目のデザインが。2階の小窓からもランチルームが覗けます。気持ちの良い環境で子ども達においしい給食を「もりもり」食べて元気に大きくなってもらえると嬉しいです。
しおかぜの里保育園 園長 泉 喜代美
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ご家族様からのお手紙
誰しもが自宅で最後の時まで過ごしたいと希望されています。
しかし、体が弱って食事が口から食べられなくなると病院に入院することをすすめられることが多いことが現実にあります。
家族の方も自宅でどうしていいかわからず、仕方なく入院を選択されることが多いようです。
アイユウの苑訪問看護サービスでは、ご家族に寄り添い、自宅で最後の時を迎えられるように24時間対応で支援を行っています。
12月に自宅で最後を迎えられたご家族様からの手紙を紹介したいと思います。
「母が自宅で息を引き取るまでのケアに関して本当のプロとしてサポートしていただき、深く感謝しています。
刻々と変わる母の容態にしっかりと寄り添って下さり、母の身体と環境とでき得る限り看護・整備していただいたほか、私達家族の要望や不安に対する相談にもしっかりと応えていただき、大変心強かったです。アイユウの訪問看護さんに看取っていただいたことは母にとっても私達家族にとっても幸せでした。本当にありがとうございました。」
ご家族にとって良き看取りの介護ができて職員一同良かったと心から感じています。
今後もご家族に寄り添った看護を提供できるように日々努力していこうと思います
訪問看護サービス 職員一同
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