北九州の損害保険代理業・生命保険募集代理店であるトップ保険サービス株式会社 代表取締役社長である野嶋康敬のブログです。
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成田空港が強風のため、飛行機に乗り込んだものの、そのまま駐機場で5時間

待たされ、やっとのことで出発。

これから11時間のフライトは、ひじょーに苦しい。

と、思っていたら爆睡してしまい、気がっいたら残り2時間!

なんとまあ、調子のよい体でございます。

到着も4時間遅れたため、空港からタクシーに乗ってそのまま、お客様のパーティー会場へ。

パーティーでは、ドイツはもちろん、中国、台湾、シンガポール、インドネシア、

アメリカ、ベトナム、タイなどなど、

世界中のお客様とお合いできて最高でした。

特に、インドネシアの方からは、はやくジャカルタに会社を出しなさいと言われ、

ちょっと本気になってしまいそう…。

1年にわたる早朝勉強会PARTⅢ「P、ドラッカーの「マネジメント」を読みこむの巻も、

ついに、本日最終回。

我々にとっては、まさに宝物のような本でした。

現在、我々は、だれでも何かしらの組織に属しています。

その組織がすべてこの本を理解した人によって運営されたなら、

つまらない諍いや時間のムダが省けるのになあと思ぃました。

我が社のメンバーも、会社だけでなく、町内会や、PTA、同窓会や、友人との集まりでも、

この本によって学んだことを生かしてまわりの人々の役に立っ人になってほしいと思います。

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昨日の東京墨田区での「業務災害リスクシミュレーション」を終え、

取って返して、大分の工場での地震リスクシミュレーション。

大分は、あまり自然災害のリスクが少ないと思っていたのですが、

調べると九州最大の地震リスクがあることが判明。

大分市内の真下に大きな活断層があり、南海トラフ想定の地震では.

市内はほぼ水没。さらに四国から大分市内へのびている半島には、

原子力発電所がある!!

参加の皆さんも本当に真剣に取り組んでおられました。

しかし、よく考えると大分や別府、湯布院は、日本最大の温泉地域だし、

温泉があるということは、地震や、地殻変動リスクが高いんですね。

温泉って、基本的によいイメージなので、こんなリスクがあるとは…

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身内でもなく、親しくお話もしたことのない人の死が、

これほどまでに自分を落ち込ませるのかと思うほど、ショックでした。

実は私、團十郎さんの大ファンだったのです。

17 、8年前でしょうか、義父から教えてもらった歌舞伎にハマリ、

とくに市川家の十八番の虜になりました。

市川家の頭目「12代目市川團十郎」さんは、そのスケールの大きさから

天才!海老蔵さんよりも何よりも、私の心に深く刻まれました。

市川家の十八番のうち、私が一番好きなのは

「助六所縁江戸桜」(すけろくゆかりのえどざくら)。

「いかさまの〜」から始まる名台詞は、自分だけでなく幼稚園児だった娘に

暗誦させたほどです。

歌舞伎を見たことのない方、是非ともこの演目だけはご覧になることを

自信を持ってお勧めします。

団十郎さんが、白血病による休演から復活した「京都南座」に一人で出かけ、

「まってましたっ!おかえりなさい!」と涙ながらに大向うをかけたことを

思い出しながら、心からご冥福をお祈りしたいと思います。

合掌

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岐阜にあります、お客様の工場にて交通事故リスクの研修を行いました。

こちらの工場では、昨年はじめて講習会をさせて頂いたのですが、なぜか

「とても好評」だったとのことで、再度のご依頼をいただきました。

今回は、歩行者との事故(死亡事故例)をテーマに。

最近、横断歩道や信号の無い場所での死亡事故が頻発しており、

とくに片側3車線くらいの広い道路を歩行者が横断して、大事故になるケースが

あり、注意喚起をさせて頂きました。

就業時間中にも関わらず、生産機械を止めてまでも「全員参加」で安全を

考える企業は、やっぱり安全が隅々までいきわたっている気がします。

「障碍者雇用」で有名なお客様企業で、交通事故の講習会をさせて頂きました。

お昼休みからの1時間、80名ほどの方々が出席されました。

ほとんどの方が耳が不自由なので、パワーポイントを出来るだけわかりやすく

作成してみましたが、手話通訳の方に隣で同時通訳をしていただきながら

お話しました。

ありがたいことに、皆さん本当に熱心に聞いて下さいました。

また手話通訳の方がスゴイ方で、私のへタな冗談を会場が爆笑するように

同時通訳して下さいました。たぶん次の冗談を予測して通訳されているのだと

思います。ほんとうにすばらしい!!

名古屋のお客様と東京のお客様との打ち合せで、名古屋に新幹線で行きました。

ここでたいへんな失敗をしでかしました。

なんと日にちを1日まちがえてしまったのです!

名古屋のお客様には5日と言い、東京のお客様には6日と連絡してしまった

らしいのです。

名古屋のお客様に6日に変更して頂きましたが.結局名古屋を2住復することに

なってしまいました。

自分がホントになさけなくなりました。(グチなブログですみません。)

ただ名古屋国際ホテル最上階のバーで出される名物「カレー」は、

ものすごく美味くて、夜中の1時に2杯も食べてしまいました。

あー。さらになさけない。

リーガロイヤルホテルにて、お客様の叙勲お祝いに出席させていただきました。

こ本人のたっての希望により.少人数で(といっても80名ほどはいらしてましたが)

前職、現職の福岡県知事、北九州市長をはじめ、各界の.名士の方々がズラリと

揃い、私などには、恐れ多い会でした。

ご挨拶やご祝辞のスピーチも皆様さすがの貫禄で、いつかは.このような

Gentlemanの仲間入りをしたいなあ...と、かなり気合いが入りました。

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受賞された方のご子息は、高校の時同じクラスだったものですから

高校時代よくご自宅におじゃまして、きれいなお母さまから

つめたーいジュースをいただきました。未だに忘れてません。

我が社のお客様で、今年創業128周年を迎えられる「めがねの吉田」の吉田社長様から

http://www.yoshida-moji.com/

私に話があるとの伝言をいただき、早速参上する。

吉田社長様は、老舗経営や、商売についてたいへんな勉強家で造詣が深く、沢山の

勉強会を主催しておられる。

しばしば私にも経営のご指南をくださるのですが、今回もたいへん多くのアドバイスを

いただきました。

「トップ保険サービスは今年創業87年を迎えるが、来年の88年、先の100年に

 向けて大きく前進しなければならないし、そのための広報活動も怠らないよう。」

「末広がりになるための戦略をきちんと策定しなければならない。」

「その戦略は、他にない高付加価値を提供すること。」

「總業88年の信用をもとに、事業継続など信頼に根付いた付加価値の提供を検討しなさい。」

などたいへん多くの示唆をいただきました。

保険を頂戴している上に経営の助言まで。心の底から感謝しております。

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今年も節替わりとなりました。

多くの家庭でお父さんが鬼役になり、子供たちから追い回されるといういつもの風景が

見られたことでしょう。

我が社の古川君の家では、元気な二人の息子が「お父さんに豆を力いっぱいぶつけても

おこられない日」としてものすごく楽しみにしていたそうです。

我が家では、生のイワシの頭を柊の枝に刺して、玄関や窓に飾って厄除けをするという

習わしがあります。家内が巻寿司をつくって、恵方を向いて食べます。

会社では、掛け軸も変わりました。

「紅唐紙」という真っ赤な紙のたいへん珍しい掛け軸です。その名の通り中国で作られて

いたのですが、現在ではほとんど手に入らないそうです。

書は、「松 無 古 今 色」(松は古今の色なし)。

今も昔も世の中は常に変化しています。

その変化についていけないものは衰退していきます。

ただその中にも変わらないものもあります。変えてはいけないものがあります。

「お客様をど真ん中におく」

私は、あらゆる企業の、組織の変えてはいけないものはこれだと思っています。

いつもいつも「お客様をど真ん中に」。全社員が肝に銘じてほしいと思います。