事故(自動車)ほうこく NOVEMBER

 

みなさま こんにちは!

いつもトップ保険サービスのホームページを見ていただきまして有難うございます!

 

今日は「事故サポートチーム」の記事を紹介します!

実は4月より、事故サポートチームの方が「事故は他人事じゃない」という意識をさらに持つために社内に発信をしてくださっていました。
記事は、自身が体験されたことや身近で起きたこと、最近のニュースなども交えていて、
「事故について家族と改めて話をする機会になった」「涙でウルッとした」「トンネルの運転は特に気を付けようと身が引き締まった」など好評です。

 

「文章にあまり自信がない・・・」ということで紹介が出来ていませんでしたが、
「ぜひブログに載せたい!」という熱い要望に応えてくださり、
ついに!! ご紹介できる日を迎えました!

これからは随時載せていく予定ですので、楽しみにしてください^^

 

【事故(自動車)ほうこく NOVEMBER】です↓↓↓

もし、「あおり運転」の被害者になったらどうしますか?
ドライバーの7割が「あおり運転」された経験があるそうです。
わが身を守るためにも、あおられない運転を心がけることも大切です。追い越し車線を走り続けてしまった、法定速度を守っていて遅いと思われた、車線変更が無理な割り込みととられた。思い当たる理由はさまざまですが、絶対に急ブレーキは踏んではいけません。また、恐怖から速度を上げることも冷静な判断ができなくなり、事故の原因になります。
とても悲しい事故がありましたね。
東名高速あおり事故での懲役18年の判決、危険運転致死傷罪が成立しました。
当時、走行していた車両のドライブレコーダーの記録収集は大きな証拠になったのだと思います。
また、両親を亡くした長女は当時の状況を「殺されてしまう」と証言し、「あおり運転を減らすために重い刑罰になってほしい」と訴えています。
判決はでましたが、大切な人に二度と会うことはできません。

 

11月の自動車事故報告です。
・ 自動車事故件数     94件
・ 自動車事故現場急行数   15件
(トップ保険サービスで対応をした件数です)

 

「現場急行って」 ~安武和也さんに聴きました。~
「事故はすべていっしょです。行けるから行くだけのこと。『全部全力』気持ちはいつも同じです。となりに立つことで同じ方向を見て、道を示してあげたい。優しく舵を取ってあげたいです。先輩からのアドバイス『とにかく丁寧にすること』は、常に自分を初心に戻してくれます。自分たちが確認しなければいけないこと、自分たちだからやってあげないといけないこと。保険屋としての事故時の状況確認はもちろん、それから当事者が聴いてほしいこと。その時、どんなに怖かったか。心情から同じ目線になり安心感をもっていただけると思います。また、話の中から出てくる心情がヒントになり状況へ繋がっていくこともあります。いっしょに立って、寄り添うドアマンのようになりたいです。」

 

安武さんにとって「現場急行」とは、
・ 最優先なこと・・・今、やらないと。今、助けないと。
・ みちしるべ・・・舵を取り、先を示してあげたい。
・ ドアマン・・・寄り添う安心感を届けたい。

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安武さん かっこいいですね!
これからも、事故で困っている人、弱っている人に、ゴールを示してあげ、一日も早く
「よかった」と思えるような事故対応をしてください!

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