北九州の損害保険代理業・生命保険募集代理店であるトップ保険サービス株式会社 代表取締役社長である野嶋康敬のブログです。
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2012年11月17日 大阪で結婚式

11月 25th, 2012 | Posted by nojima in ブログ

私の高校の先輩のご子息の結婚式に参上するため、熊本空港から大阪へ。

新郎は、私の大学の後輩でもあることから「乾杯のスピーチ」に指名されました。

なれそめを聞けば、タリーズコーヒーに勤務している新婦に、

新郎が「ひとめぼれ」し、何度も通いつめて口説いたという。

いまどき珍しい好男子である。

新郎は、海外生活も長く、スマートで、大学も上智のイスパニア語でもあることから

「グローバル九州男児」と命名する。こういう若者がどんどん出てきて、

これからの日本を託したいと心から思う。

新婦も、派手ではなく賢さと「透き通るような美しさ」をもった女性で、これまた

日本のお手本にしたいレディである。

とにかく晴れやかな、すばらしい結婚式でした!おめでとうございます!!

*スピーチで、元上智大学学長のピタウ大司教様のお話を引用させていただいた。
  
 彼はイタリア人であるが、バチカン教育庁の長官をお勤めになった後も、日本に

 住んでおられる。

 ピタウ先生曰く、世界中で、人のことを「人間」というのは日本人だけである。

 日本人だけが、「人は他者とのかかわり(間)によって、人間たりうる」という

 ことを知っている。このことは人類にとってある種の「悟り」でえある。と

 そして、教育の根本は、人との間をとりもち「弱いものを助ける」能力を身につける
 
 ことであると言われた。
 

 8年前、長崎で先生のお話をお聞きして、チャンポン屋さんで大号泣したのを思い出した。

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